私の見ている世界

子供たちが成人して、愛犬たちとメダカたちに夢中。傍らで綴った小説は、来春電子書籍化されます

夢が教えてくれるもの

昨日の明け方、大掃除をする夢を見ました。

家中をピカピカにして、誰かに「ね、綺麗でしょ」と言ったところで目が覚めたのは午前4時41分。

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あとちょっと寝足りないけど、とてもスッキリした気分だったので、そのまま起きて、早朝からゴソゴソと片付けを始めました。お掃除したのは、何となくずっとずっと気になっていた開かずの扉。

昨年仕事の都合で家を出た次男のお宝が山ほどあり、空けておいた衣装ケースを二階からおろし、中学時代から集め続けたポケモングッズやベイブレード、プラモデル(?)等…まあ、次から次へと出てくる出てくる。

あっという間に大きな衣装ケースが満杯。残りは、丈夫そうな紙袋に入れて、全てを次男の部屋へと運びました。

 

次男のものを一通り片付けたら、30センチ程ある翡翠の香炉と、20センチほどの象牙製の布袋様、もう一つ60センチはある象牙製の大きな花瓶が。恐らくこれらは、祖父母のものではなかろうかと。

キズもなく、綺麗な状態だったので、柔らかい布で拭き、床の間に置いてみました。

 

お掃除の夢を調べてみたら、吉夢のよう。

綺麗に片付く夢なら、問題が解決の方向に転じるそうです。解決する問題ってどれだろう…。大小関わらず、多少なりとも悩みはあります。

運気の高まる時だそうなので、みつけた布袋様に見守られながら、お仕事に家事に趣味に励もうと思います。

 

#掃除の夢 #象牙 #布袋様 #お宝発見