私の見ている世界

子供たちが成人して、愛犬たちとメダカたちに夢中。傍らで綴った小説は、来春電子書籍化されます

愛犬のそばにいる

愛犬シェリーちゃん、悪性の乳腺癌の進行を遅らせると言う薬を飲んでいますが、日毎腫瘍は大きくなります。9月6日、13歳になりました。

 

お医者様は、まもなく食欲も無くなるでしょうと言っていましたが、食欲はまだ、いつもと変わらず旺盛です。

痛み止めが効いているのか、尻尾をよく振ってくれますし、楽しいと尻尾上がります。痛いから、そんなに振らなくていいよと思ってしまうほど。

なるべく自由に、好きなように、時間を過ごさせてあげたいと、段差を無くしたシェリーちゃん専用のベッドを作り、車の中でいつも使っていたお気に入りの膝掛けを敷いています。

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一日のほとんどをここで過ごしています。私のいる時間は、ほぼ私の膝の上ですが。シェリーちゃんが自力で登れないソファをやめて、私はいつも床に直接座ります。シェリーちゃんが自分の足で、私の膝に乗る時は、そっとそのまま寝かせておきます。料理も掃除も、家事は数時間休憩です。

残された時間を少しでも、シェリーちゃんへの愛情いっぱいにしておきたいので。

 

玄関にかけたリードを眺めていることも度々ありますが、お外を歩けないので見るだけ。大好きなお散歩も車もドッグランも、連れて行ってはあげられないので、せめてお膝の上だけは、最優先でのせてあげたい。

 

ただ、毎日シェリーちゃんが甘えて、私はそれに答えて、ちょっとでもシェリーちゃんの満足が増えていく暮らしを続けていたいです。

今は、一日でも長く生きて、一緒にいたいと思っています。