私の見ている世界

子供たちが成人して、愛犬たちとメダカたちに夢中。傍らで綴った小説は、来春電子書籍化されます

愛犬のこれから

今日はシェリーちゃんの通院日です。

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待合室では、とても落ち着いていていい子ちゃんでした。先生が「検査をするから」と、シェリーちゃんをお迎えに来てくらたのですが、術後歯を剥き出しに唸っていたのが幻だったかのように、先生にも尻尾振ってます。

痛みから解放されたのは「この人のおかげ」ってわかっているのでしょうか…。

 

さて、検査結果ですが、全ての数値が正常値を示していて、今すっかり健康体でした。数週間前、苦痛を堪えていた事が、嘘のようです。

次の定期検査は、半年後。よかった、よかった。

 

普段の生活に戻せるという事で、会計の時に、早速トリミングを予約しました。

病院が、辛い場所、寂しい場所、痛い場所ってならないように、私はトリミングもなるべくここの病院でお願いしています。シェリーちゃんはシャンプーとドライヤーがすきなので、トリミングしてもらったら、たぶん嬉しいはずなんですよ。

わんちゃんは、人間の話し声はよく聴いているけれど、言葉の意味を理解する事ができないから、事実だけをインプットしてしまう。病気の時だけでなく、普段から動物病院を利用することで、病院への警戒心は薄れていきます。そうやって、ワンちゃんのストレスを少しでも軽減してあげることも大切。

 

ストレスといえば…。余談ですが、ペットの無麻酔治療をどう考えますか?様々な考え方があると思うのですが、ひとつだけ。

シェリーちゃんの歯石取りを以前お願いした方が、無麻酔での処置でした。結局、痛みで暴れてしまい、大して取ることはできず、シェリーちゃんは2時間ほどの苦痛を経験しました。その後、今通っている病院で、麻酔をかけて綺麗に歯石除去してくださったので、今はとても綺麗です。

 

確かに「麻酔にリスクがる」という話もよく耳にしますが、もしもそれが人間の話だったら、痛みを伴う治療には麻酔しますね。動物だって痛み感じると思うんです。そして、シェリーちゃんの首を絞めたギロチンと呼ばれる代物ですが、普通にペットショップに売られているし、お店によってはトリミングでも使うところがあるようです。が、私は好きではありません。愛犬の首を絞めるなんでできない。していると考えただけでも震えます。シェリーちゃんは、一時期首輪を極度に嫌がっていたのですが、これが原因だったのではと、内心思っています。

だって、人だったら、首絞めながら治療しないでしょ。人と犬は違うという人もいるけれど、痛いものは痛いし、苦しいものは苦しい。平気な顔をしてみていられる飼い主さんは皆無だと思います。

 

話が逸れてしまいましたが、シェリーちゃんは、すっかり元気を取り戻し、まだまだ私たち家族に幸せをいっぱいくれそうです。

 

そして、私は油断して病院へ可笑しなサンダルで行ってしまい、とてもとても恥ずかしかったです。

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