私の見ている世界

子供たちが成人して、愛犬たちとメダカたちに夢中。傍らで綴った小説は、来春電子書籍化されます

大掃除と断捨離と再生

晦日、私は今日も早朝から仕事をしています。20日頃から大掃除をスタートして、休日と夕食から寝る前までの時間を家中のお掃除と断捨離に費やし、28日にお正月飾りをして、漸く新年を迎える準備が整いました。

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実は、来年2月になると、家を出ていた長男が戻ってきます。長男の務めるIT系の会社は、コロナ前から比較的在宅ワークが多かったのですが、コロナにより全部署が完全在宅となったことが要因です。

そんなわけで今年の大掃除は、2月に戻る長男のためのワーキングスペース作りがメインとなり、長女、次男、次女も巻き込み大掛かりな断捨離をしました。すごい大事な思い出のたくさん詰まったものから、何故こんなものがというガラクタ、壊れたおもちゃ、子供たちが幼稚園や学校で作ってきた絵や作品や作文、通信簿、若かりし頃のボディコンスーツ、それらの多くがゴミ袋へと投入されていきました。こうなると気持ちいいもので、「捨てる」ことが爽快。なんと、段ボール5個、70リットルのゴミ袋17個分を処分です。

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末っ子3歳の頃成り切っていたセーラービーナスもさようならです。

 

バブル絶頂期に友達や上司に貰った海外土産のブランドバッグや財布、小物たちが、奥からどんどん出てきて、子供たちは「欲しい!」と興奮気味。私は卒業アルバムや青春時代のアルバムに胸キュン。

 

革用クリーナーと栄養クリーム、革クリーム、キズ隠しなどなどを購入して、眠っていたブランド品を復活させ、子供たちへ。すっかり綺麗に生まれ変わったバッグたちと楽しい思い出をたくさん刻んでくれたら本望です。

こうして我が家の2021年断捨離終了です。

新しい年もずっと笑顔で暮らせるように。

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