私の見ている世界

子供たちが成人して、愛犬たちとメダカたちに夢中。傍らで綴った小説は、来春電子書籍化されます

愛犬と勘違い

日曜日、シェリーちゃんを抱っこしていた長女が、お腹の真ん中に直径1.5センチくらいのぷっくりしたものを発見。

「これ、転移かな…」

私も長女も血の気が引いて、その日眠れませんでした。

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翌朝、かかりつけ医の勤務表をホームページで見ると、2日後。気が気じゃない2日間を過ごして、いざ病院へ。

長女はお仕事が間に合わないので、次女とももちゃんと一緒に向かいました。

 

触診で、先生が

「これは大丈夫ですね、腫瘍とは明らかに別のもの。たぶん、手術で切開して縫合した筋肉の隙間からちょっと脂肪が飛び出ちゃったんでしょうね。押すと凹むし柔らかいですから。」

そうおっしゃいまして、私と次女はホッとしました。

そういえば、触っても全然痛がらないし、機嫌も悪くない。腫瘍が転移したものと思い込んでいた私は、何故だか笑いが止まらなくなってしまいました。

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すごく、覚悟(?)のようなものを抱えちゃったんですよね。もう少し暖かくなったら、シェリーちゃんを連れて、いっぱいお出かけして、いっぱい写真撮ろってなぜだか思いました。

 

#愛犬のいる暮らし