私の見ている世界

子供たちが成人して、愛犬たちとメダカたちに夢中。傍らで綴った小説は、来春電子書籍化されます

愛犬とお彼岸と運がいい

お彼岸なので、愛犬たちを連れて、母のお墓参りに行ってきました。

空いてたら1時間半で着くのに、そこは三連休初日、ものすごい渋滞で片道5時間半かかってしまいました。

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私の母は、22代続くお寺の産まれです。もちろん、お墓は母の生家にあります。同じ敷地内ですから、本堂向かい側にずらりと並ぶ代々の墓石にも花を手向け、線香をとぼし、手を合わせます。山の上なので、身体の小さなチワワたちにとっては、ちょっとした登山。

元気よく坂を駆け上り、岩場をぴょんぴょんと跳ねる姿は、大きな腫瘍を抱えていた昨年の夏からしたら奇跡です。

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行きの車内で、20代後半の上の子がこんなことを言っていました。

「自分のルーツを大事にして、お正月とお彼岸とお盆たに欠かさずお参りをしていたら、自分は運が良くなってきた。目に見えないけど、自分は守られてるし、運がいい。」

一緒にお墓参りをしている愛犬たちも、きっと運がいいのでしょう。あの大きな腫瘍摘出から間もなく半年。すっかり元気に走る愛犬シェリーちゃんをみて、そんなことを考えました。

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