私の見ている世界

子供たちが成人して、愛犬たちとメダカたちに夢中。傍らで綴った小説は、来春電子書籍化されます

メダカの赤ちゃん すくすく成長記

最初に卵を発見してから、大人メダカとの振り分けが始まりました。

①大人メダカを別の水槽に避難

※元の水槽には卵の付いた水草だけ

②新しい水槽を複数用意(今回は3つ)

③3個のバケツ一杯に水をはり、まる一日日なたで放置

④底石を濁りがなくなるまで洗い、敷き詰める

⑤新しい水草を嫌というほど水道水で洗い水槽へ

⑥麦飯石を置く

⑦放置していた水に「メダカ水」を投入して各水槽へ

⑧発見した針子を順次新しい水槽に移動

⑨針子専用の餌を日に数回投入

こんな感じでおよそ200匹弱の針子を、元の水槽を含めた4つの水槽で飼育。

元々あったのは、青いカメ。新たに直径50センチほどのカメを使い、70匹ほど移動しました。最後に生まれた子たちは、そのまま青いカメに暮らしています。目視でざっと5~60匹くらい。

直径30センチ、室内で飼育。こちらには30匹ほど在籍です。

メダカ飼育セットなるものも用意して、こちらには15匹くらい。くらいと言うのは、底石が白くて、針子のときに全く見えなくなってしまったから。稚魚を数えたのですが、動きが速すぎるのと、かくれんぼが上手すぎるのとで確実な数の把握が難しい。

 

はじめに針子を移動させてから6週間が経過して、個体差はあるものの順調に育ってくれています。

ちょっと見辛いですが、既に1センチほどに成長していて、針子専用から稚魚専用の餌に変えています。針子から稚魚までちゃんと育ってくれた子がどのくらいいるのか、今の段階では判りません。が、飼育水槽の中に放流した子は、目視で数えて1匹も減っていませんでしたよ。

先日、水面にプカプカと微動だもせず浮いている稚魚を発見して「ああ、死んじゃったんだ…」と思い、救い網でチョンと触れたら、スイスイと逃げていきました。群れて数匹泳いでいたり、追いかけっこをしていたり、ぐるぐると宴を描くように並んでいたり。私の頭の中には ♪メダカの学校♪ が流れ、ほっこりしました。

 

メダカは、犬や猫のように嬉しさを表現してはくれませんが、ここに暮らす稚魚たちにとって、楽園だったら嬉しいなと思っています。もう少し大きくなったら、「是非に」と言って下さったご近所の保育園にお分けする予定。それまで、思う存分、我が家の快適を味わってほしいと思っています。

 

#メダカ #メダカのいる日常 #成長記