私の見ている世界

子供たちが成人して、愛犬たちとメダカたちに夢中。傍らで綴った小説は、来春電子書籍化されます

愛犬と病気と手術

本日朝8時半、かかりつけの動物病院へももちゃんを預けてきました。

今日はももちゃんの鼠経ヘルニアの手術です。

鼠経ヘルニアは、チワワによくある先天性のもので、穴が小さければ然程問題はないそう。ももちゃんの場合、直径1.5センチ程度ぷっくりとしています。先生が触診すると痛がらず嫌がらず、するっと引っ込みましたから、先生曰く「脂肪が出てるんでしょうね」と。

触っても嫌がらないのですが、多少の便秘だったり、食欲不振になったりと、変化が現れました。ゴールデンウィーク空け5月10日に、2センチを超えていたので、手術で縫合するという選択をしました。

その時点で、手術予約可能な最短日が6月10日、ちょうど1ヶ月先。

ということで、本日朝病院まで送っていきました。

午前中に精密検査をして、午後2時から始まります。先生からは、丁寧な説明を受けているので、心配はないのですが、なにせももちゃんは極度の怖がり。今頃病院のゲージの隅っこでブルブル震えながら何を思っているのだろうと、私は心ここにあらずです。

2時間程度で終わる予定の手術。ただただ無事に終わってくれと、今切なる願いです。

 

そんなことを話しながら、在宅ワーカーの長男と昼食をとっていると、動物病院からの電話が。

術前検査で、肝臓の数値と細菌数値が高く、MRIとCT検査を追加しても原因は判らないと。このまま手術を進めすことは、リスクが高すぎるということで、今回の手術を中止して、当面肝臓の投薬治療をして様子を見ることになりました。

本日夕方5時にお迎えに行くことになりました。