私の見ている世界

子供たちが成人して、愛犬たちとメダカたちに夢中。傍らで綴った小説は、来春電子書籍化されます

愛犬と真夏の病院

ももちゃんの術後経過検診の日です。家では元気いっぱいのももちゃんですが、実は病院嫌い。抱っこのお出かけは大好きなので、家を出るときはとってもご機嫌…。

病院の駐車場に入ると、急にシュンとして睡魔に襲われたかのように眠ろうとします。

いつものように、ももちゃんを抱っこして動物病院の受付をしました。

日曜日の朝は、大混雑です。午前8時からの受付、私が駐車場に到着したのが午前7時55分。この時駐車場には7台の乗用車、駐輪場に自転車が10台ほど停まっています。入口に向かっていると、他に乗用車が2台、自転車が3台やってきました。院内の待合室は既に満杯だったので、私はももちゃんと一緒に車内で待つことに。

日中は35度を超える猛暑ですから、少しでも気温の低い時間を利用したいと思う気持ちは、どこの飼い主も同じなんでしょうね。

1時間ほどでスマホが鳴って、先生からの呼び出し。検査のためにももちゃんを預けて待合室へ。私より後に受付をしたであろうフレンチブルドッグちゃんが、暑さのため興奮状態になってしまい、飼い主さんは慌てて外へと出て行きました。

ものの数分でフレンチブルドッグちゃんが戻ってくると、受付の女性に「身体を冷やす保冷剤を貸してください」と申し出。スタッフさんが、トレイに入れた飲み水とタオルに包んだ大量の保冷剤を持ってきて、フレンチブルドッグちゃんは、真っ先にお水をガブガブ飲んでいました。その後、一番奥のクーラーが最も効く位置で、前足と後ろ足の付け根を冷やし、床にペタンと寝転がってようやく落ち着きを取り戻していました。

我が家のももちゃんも診察後、車に乗せて真っ先にお水をガブガブ。

愛犬とのお出かけ、どんな場所へ行くのにもお水は必需品。何はなくともまずお水ですね。