私の見ている世界

子供たちが成人して、愛犬たちとメダカたちに夢中。傍らで綴った小説は、来春電子書籍化されます

愛犬の投薬治療と運転免許

前回の通院から10日後、今回はももちゃんの術後経過とシェリーちゃんの月イチ検査のため、いつもの動物病院へ。

お天気が悪いせいか、院内はいつもよりも全然空いていてびっくりしました。シェリーちゃんもももちゃんも、通院に随分と慣れたようで、車が病院の駐車場に入るとちゃんと起き上がります。子供たちがお仕事だと、私一人で連れてくることになるので、このお利口さんぶりはとても助かってます。

今回待合室で出会ったワンコは、飼い主さんも犬種不明の生後8ヶ月というミックスちゃん。この子、白ボディに黒✖️茶のももちゃんと同じ毛色で、 片耳と片目の黒に茶の混ざる感じも、背中の黒ブチもなんだかももちゃん似ています。そんなことを考えて、ミックスちゃんを見ていたら、そちらの飼い主さんから

「なんだか似てますね」

と、声をかけられました。尻尾をぶんぶんとふりながら、ももちゃんに近づいてくるのですが、当のももちゃんは、知らん顔。身体の大きな子に少しビビった感じで不安げな顔。シェリーちゃんが占領している私の膝へ無理やり乗ってくるほど怯えてます。

それでも遊びたいのか寄ってくるミックスちゃん。それをじっと見ていたシェリーちゃんが「来ないで」と言わんばかりにワンワンと吠えまして…。

※ミックスちゃんは他人様なので画像がありません

シェリーちゃんが外で吠えることは殆どなくて、この待合室内でこんな風に吠えたことは一度もありませんでした。動物病院の受付にいた方に「シェリーちゃん吠えるの珍しいですね、ももちゃん守ってるんだ」と笑われました。

なんだかんだと仲の良いふたりです。

 

通院はこれからシェリーちゃんもももちゃんも、月に一度となりまして。投薬は朝夕の1日2回、シェリーちゃんが5種類、ももちゃんが2種類。ふたりともお薬を嫌がらないことだけが救いです。

投薬と検査、この先ずっと、シェリーちゃんももちゃんの生きてる限り続きます。こんな簡単なことで、この子たちが長生きしてくれるのならば、何年でも続いて欲しいと願うばかりです。

私は、この先何年かしてこの子たちがいなくなってしまったら、運転免許を返納するつもりでいます。子供たちが大人になって、今私の運転免許は、シェリーちゃんとももちゃんのためにあります。もしもの時、いち早く病院に連れてくるためには、私の運転免許と乗用車が必須ですから。

現在56歳。あと10年位かなあと、ただ漠然と考え中。