私の見ている世界

子供たちが成人して、愛犬たちとメダカたちに夢中。傍らで綴った小説は、来春電子書籍化されます

ヒメダカの成長と新しい命

夏本番、連日猛暑日が続きます。

GW少し前に発見したヒメダカの針子さん、大きくなって150匹ほどが貰われていきました。快く引き取ってくださった皆さんからは、「大事に育てています」「子供たちが寄喜んでいます」などと言った声が届き、ホッとしています。

 

我が家に残されたヒメダカたちは、小さめの鉢3つに7匹ずつ、少し大きな鉢1つに15匹、もう1つに30匹ほど、一番大きな鉢にはたぶん40~50位泳いでいるようです。

ヤマトヌマエビを一緒に入れて、苔対策をしていますが、私は相変わらず繁殖力の旺盛なスネイル駆除に勤しみつつ、順調に育っているヒメダカの泳ぐ姿に癒されています。

一番最初にヒメダカを飼っていた曾祖母から受け継いだ火鉢は、どんどん増えるホテイアオイ専用に変え、6月上旬に全てのヒメダカを大きさ別に全て7つの鉢へとお引越しさせました。

 

ところが先週末、ホテイアオイ専用鉢のお掃除をしようと、浮いているホテイアオイを一旦バケツに移動させたところで、針子らしき動きを発見。肉眼で3匹見つけました。

肉眼で見えるくらいなので、たぶん生まれて数週間というところでしょうか…。こんなことあるだ!と、思わず写真を撮りました。

既に餌は与えていないけれど、水そのものはたぶん栄養満点のグリーンウォーターのはずなので、恐らく強い子だけが生き残ったんでしょう。見つけてしまった以上、放置することもできず、針子の餌を与えています。

この子たちも、無事に成魚へと成長してくれたらいいです。