私の見ている世界

子供たちが成人して、愛犬たちとメダカたちに夢中。傍らで綴った小説は、来春電子書籍化されます

ヒメダカ無限ループ中

新たに針子を発見しました。目視できる子が3匹います。

見つけたのは、最初から飼っているメダカのカメの中。よく見てみると、ほかの水槽で泳ぐメダカの中にはお腹がパンパンの子が数匹いて、餌を撒くとすごい勢いで他の子を押しのけています。

ただの食いしん坊じゃない、お腹に卵を持っているんでしょうね。

その他、卵も発見しました。

今年の4月、水草に産んだ大量の卵を発見して、卵だけおの水槽を用意、羽化した順に大きさ別に水ガメをいくつも用意しました。大事に育てた針子たちは、そのほとんどが稚魚となりおよそ160~180匹はご近所さんにお譲りしました。それでも減らない。成魚をちゃんと数えたら、おそらく150匹くらい我が家に残っているのではないでしょうか。

私はあの時、3カ月前考えました。次は卵を発見しても自然に任せようと。

いつの間にか針子が誕生していますし、お腹の大きなヒメダカも結構います。家にある8個の水ガメすべてに針子か卵、お腹の大きいヒメダカ。

しかし、私は自然に任せ人の手を介さずとも生き延びる、元気なヒメダカが残ればいいのかなと。自然界では、こうして生きているのですよね。事実、おそらく6~7割は食べられてしまったかもしれないが、少なくとも3匹は元気に泳いでいます。生きています。

もしも、またたくさんの針子たちが生き延びて、水ガメに渋滞が発生したら、その時はまたご近所の保育園にお譲りしようと思います。