私の見ている世界

子供たちが成人して、愛犬たちとメダカたちに夢中。傍らで綴った小説は、来春電子書籍化されます

愛犬と健康と定期検査

10月7日、今日は2か月ぶりの検査の日です。本当はシェリーちゃんだけでも良いのですが、今夏に手術をしているので念のためももちゃんも。

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最近、シェリーちゃんの調子があまり良くないように思います。高齢だからと言えば、それまでなんですが。

常に家族の誰かにべったりで、一日中寝ています。「お散歩!」と言えば、行くことは行くけど、ほぼ歩かない。すぐに疲れちゃうみたいで、息が荒くなります。そんな時は、シェリーちゃんのペースでゆっくりゆっくり歩きます。

 

我が家に迎えた時からあるお気に入りのソファも、登りたがるのに自力では登らない。ちゃんとペット用の階段あるんですが「抱っこして!」と言わんばかりに尻尾を振って、ソファに座る人の足をカリカリします。猫と一緒に育ったシェリーちゃんは、チワワの運動能力を超えていて、かつては階段の昇降も楽々できていました。7歳をすぎた頃くらいから、軟骨や腰への負担を考慮して、自力階段をなるべく避けるように心がけています。が、お気に入りのソファはちゃんと昇れていたんです。

これだけ運動量が落ちているのに、それでも食欲は変わらない。

 

そんなわけで、体重は100g増えています。運動量が減ったのに、食べる量変わらないのだから、当然ですね。

病院の先生は、ニコニコと笑いながら「この程度の重さなら大丈夫ですよ。急に食欲が落ちるとか、嘔吐しちゃうなら問題ですけど。シェリーちゃん高齢だから、無理に減量しなくていいですよ」とおっしゃいました。

一方のももちゃんは、すっかり元気。お腹切ったこと忘れるほど動き回ります。運動量も豊富、食欲も旺盛。はしゃぎ過ぎて、寝ていたいシェリーちゃんに絡むので、時々ケンカをします。調子に乗り過ぎて、ちょいちょい娘に叱られ落ち込み、その姿が可愛いくて。

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今回、シェリーちゃんも、ももちゃんも血液検査も超音波も問題なし。肝臓のお薬はもう必要ないと言うことでした。最近の様子を先生にお伝えしたら回答が。

「もうそろそろ、寝ている時間の方が圧倒的に増えてきますよ。足を引きずったり、触られるのを嫌がるようになったら要注意です」

ホッとしました。先生は、いつも私たち飼い主家族の不安に寄り添い、優しいアドバイスを下さいます。MRIやCTといった最新医療設備もあり、他院で断られてしまうような容態でも最期まで諦めずに手を差し延べてくれます。私個人的に思っているのは、この地域で間違いなく一番の動物病院だということ。

 

そんなこんなで、今回からお薬は、シェリーちゃんの気管支炎の投薬だけになりました。まあ、このお薬は、シェリーちゃんの生きている限り続くのでしょうと思っています。うちの子たちはお薬嫌がらないので、与えるのも苦じゃないんですよ。

あまり動かなくなったことで、「もしかして」と、心配をしていましたが、まだ大丈夫なようです。

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シェリーちゃん、まだまだ長生きしてください。