私の見ている世界

子供たちが成人して、愛犬たちとメダカたちに夢中。傍らで綴った小説は、来春電子書籍化されます

愛犬の歩き方と家族の団結

シェリーちゃんの歩き方がちょっと変。

そう思ったのが昨日のことでした。前日トリミングに行ったので、ちょっと爪切りすぎちゃったのかな、程度に考えていたのだけど。

今朝、歩きたがらない。

日中、2階にある長男の寝室にあるソファから動かない。クンクンと甘えた鳴き声がすると、二女か長男が抱っこで下ろす。トイレと水飲みにはゆっくり歩くけど、ちょっと左前足をかばうような歩き方です。

「肩が痛いんじゃない?」という長男。

肉球じゃない?」という私と二女。

 

私だけじゃなく、いよいよ長男も二女も気になり出して。金曜日の夕方、かかりつけの東京尾サンライズアニマルケアセンターへ連れて行きました。

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いつもはももちゃんと一緒だけど、今夜はシェリーだけの通院。待合室でブルブル震えるシェリーちゃんは本当に珍しい。毎回、ももちゃんが震えて、シェリーが寄り添うという感じだったのに。ももちゃんがいないからか、シェリーちゃんは震えっぱなしです。

 

担当の先生に、自宅での歩行動画を見せて、院内を少し歩かせてみました。触診をしていると、先生がシェリーちゃんの痛がる場所をピンポイントに発見しました。左前足の肉球。人の指で言う中指のあたり。

早速レントゲンと言うので、肩も撮ってもらいます。

結果、骨のどこにも異常はなくて、実際悪い場所は見つかりません。鎮痛剤を一週間分処方され、一週間後に再度レントゲンを撮ります。

骨の腫瘍ができる時、一度撮って異常が無くても、一週間するとどこかに異常があるケースもよくあるそうです。

「当分お散歩はダメね、一週間は安静に。おもちゃで遊ばせないでね」という診断。

骨の腫瘍…。大丈夫、きっと何でもない。勘違い。薬飲んだらすぐに治る。そう信じて、来週まで安静です。

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土日は長男、長女、二女、そして帰省した二男全員が集合して、賑やかな我が家。愛犬のためなら、こうしてみんな予定返上で集まってくれるんですよ。朝から晩まで誰かしらにべったり。人数が多いから、ももちゃんとお膝のとりっこもしなくて済みます。

こうしてまったりと土日を過ごし、月曜の朝、廊下を走るシェリーちゃんの足元は普通。え?治ってる?薬の効果か、はたまた家族の愛情か…。

「調子に乗ってあんまり走らせないで」一応家族に伝えると、まあ当然、みんなうんうんと頷きました。

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シェリーちゃんに薬を飲ませていて3日後に気づいたことが。なんと鎮痛剤が2錠足りません。胃薬はちゃんと1週間分あるのに。3日目には痛みが緩和されているのか、元気に走っているし、食欲もあるし。

とりあえず5日しっかり飲ませてみることにして、6日目に痛そうだったら、病院へ連絡しようということになりました。

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結局シェリーちゃんには何事もなく、通院日。

先生の診察。1週間前に酷く痛がって触らせなかった左前足を平気で触らせているし、歩行自体に違和感もないし、薬何5日分だったことで、丸2日飲ませてないのに痛がらない。ということで、「おそらく打撲だったんでしょうね」という結論に至りました。

シェリーちゃんはすっかり元気です。これからもまだまだ、シェリーちゃんとももちゃんが真ん中にいる、我が家の生活は続きます。